2004年08月29日

浅科へ蕎麦喰いツアー

(この記録は10月20日に記載しています)
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真夏なのに肌寒い雨の中、東京を早朝出発。
この日は長野の浅科に住む農家の知人の家を訪ねました。
佐久周辺だけが雲が切れて青空ものぞくという不思議な天候で、自慢の田んぼや蕎麦畑を無事に案内して頂きました。
蕎麦の花を、車で走る道すがら見かけたことはあったものの、こんなに間近で見たのは初めてで、可憐な花にちょっとびっくり。
まだ2分咲きくらいでしたが、満開になると雪景色のようになるそうです。

そして、ご自宅でご主人自ら打ったコシの強い10割り蕎麦を頂きました。
つなぎがないのにとっても強いコシで、鼻に抜ける強い香り、ズズッとすすると五感で蕎麦を感じられるような衝撃。
同行した友人の息子さん(小6)に「まずつゆにつけずに食べてご覧」とすすめたところ、一口ほおばって硬直し、次に満面の笑みが(笑)子供がびっくりするほど、蕎麦そのものの風味が強いんですよ。つゆなしでも食べられるほどの逸品で。
友人が「こんなぜいたくな味を覚えさせてこれから困る(笑)」といいつつ、うれしそうに息子さんを見てましたわ。
蕎麦をふるまってくれた知人の奥様も、そんな子供の正直な感想を見て大喜び。

お邪魔したお宅のリビングには東京では見られない輸入製の薪ストーブがありました。
「新蕎麦の季節にはストーブに火も入ってるから、またおいで」というご主人のお誘いに、一同が、特に旦那たちがニッコニコしてました。
では、遠慮なく、またお邪魔しますね~♪(笑)

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