2004年12月18日
JRA50周年記念品 DVD&ポストカード
年の瀬も押し迫って参りました。
メインのGⅠレースも残す所あと2R。ジャンプと有馬です。
毎年、I-PATの口座の元金より増えた分をどかーんと有馬につぎ込むのがここ数年の慣わしです。
ちなみに、どかーんと投資できない年も当然あるわけで(笑)
今年はなんとか、2月のフェブラリーステークスの儲けが大きく、あとはトントンの収支です。
だから、そのまま取って置いて何か有意義に使えばと言われそうですが、所詮アブク銭はアブクな使い方をするに限る!というのが信条なので、万が一有馬で大当たりしたら、それでぱ~っと飲んじゃおうかと思い続けて同じく数年・・・・
そう、なぜかどかーんと当たったためしがないんです、有馬は・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
さて、有馬記念1週間前のそんな私の元に、JRAからターフィー(←注意!音が出ます)のサンタクロースがプレゼントを届けてくれました。
過去の有馬記念の名レースを収めたミニDVDと、名馬のポストカードがセットになっておりました。
ポストカードの1枚目は、TTG~テンポイント・トウショウボーイ・グリーングラスの3強対決有馬記念。
そして、他にもオグリキャップやメジロラモーヌなど名馬が・・・(感涙)
そして、ミニDVD!こちらは名勝負といわれた有馬記念の7レース分の映像が実況と共に収録されており、さらに当時騎乗した騎手や調教師が当時を振り返ってのインタビューまで。小作品としては中々のできばえです。
私がその中で最初に見たのは、もちろん昭和59年の皇帝シンボリルドルフのレース。古い映像なのですが、その中でもやはりオーラが違う皇帝の雄姿はすぐ分かります。ため息が出るほど美しいフォームにうっとりしてしまいました・・・。
思えば、生まれてはじめて走る馬を美しいと思った記念すべき1頭です。
そして次に見たのは平成2年のオグリキャップのラストラン。
私は当時仕事のためレースを見ることが出来ず、馬券を家族に頼んで買ってきてもらったのですが、今でもその馬券は換金せずに手元に残しています。
まだ馬券に馬名が入る前の時代なので、見た目には単なる数字でしかないのですが・・・
レース映像のあと、武豊のインタビュー、そして、ウィニングランの映像に戻って、あの有名な「オ・グ・リ!オ・グ・リ!」という競馬場全体が叫ぶオグリコールの音を重ねて・・・
くーっ!泣かせるなぁ~!(爆)
しかし、この映像、実況がフジテレビの中継じゃなかったのは残念(笑)
直線で絶叫するアナウンサーの声の合間にかぶってきた故・大川慶次郎御大の「ライアン!ライアン!」というメジロライアン・コールが聞けなかったのは惜しい!!(笑)
どれもレースの最初から最後までしっかり収めてあるので、見たはずのレースも、見てなかったレースもとても見ごたえがありました。
しかし・・・・
なんで今頃「JRA50周年記念品」なんだろう?その50周年ももう終わるというのに・・・・年度末が予算が余ったのか?(爆)
そして、DVDで唯一レース後の関係者のインタビューがなかった、かわいそうなトウカイテイオー・・・
レース後、騎手の田原成貴が派手なパフォーマンスもしてたんだけど、彼の引退後のパフォーマンスがナニだったばかりに、なんだか映像も短く終わってしまってました。
。・゚・(ノД`)・゚・。
馬ニュースとしては、今週は悲しいお知らせもありましたね。
ノーザンテーストが老衰で亡くなりました。25年間も種牡馬として、今の日本の競馬界を確立しました。
多くは語るまい、彼を愛した有名な競馬漫画家のコメントが泣かせます。私も今は同じ気持ちかな。
合掌(-人-)
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