2005年03月04日
『笑う大天使』映画化
あれから20年たったのね、と思わずこのネタで思い出したわ。
川原泉原作の『笑う大天使(ミカエル)』が映画化されるそうです。
スウィングガールズ主演の女の子が司城史緒役・・・といわれてもスウィングガールス見てないからよく分からんが。
あの浮世離れした学園を表現するのにハウステンボスでロケしてるらしい。まあたしかにヨーロッパっぽいし。
自分が思い切りバリバリのカソリック女子校だったんで、あの「ごきげんよう」とか「外面のよさ」とか「猫かぶり」はそりゃもうまるで自分たちの学校のことかと思うくらいオオウケして読んでたのよねぇ。
懐かしいなあ。
この映画のストーリーのほかに、主人公の友人2人を主役にしたサイドストーリもあるんだけど、今回はそこまで描かないんだろうなぁ。そっちも面白いのに。
気になった方はぜひ川原泉の漫画をごらんあれ。
ななななななんですと~~~??
ちょっと感動。
でも。。。原作のイメージがあるからなぁ…
見ないかも。
うん。
スウィングガールズって…なんだ?
先生はだれなのかしら?バリバリのイギリス人だったよね。
うーん。セインカミュ?イメージ違うな。
最近活躍している外国人の人って誰なんだろ?想像してないで、見に行ってきます!
今見てきたけど…
誰も知らない(汗)
しかも先生はわかんなかったし…
なんか、イメージ違うよね。いや、まだわかんないか。
そうなのよ、原作のイメージってもんがね。
とくに、あの力の妙に抜けた川原ワールドを実写でやること自体無理があるんではなかろうかと・・・・かなり不安です。フェラーリ出すのかな、ちゃんと(不安はそこかよ)
でも、動物のお医者さんも、まあまあのできばえだったし、近頃は漫画の世界観を理解した製作者も増えてるから・・・半分別物と思って、テレビで放送するのを待つかな(笑)