2006年05月29日

双子の名付け

いよいよ切腹まで1週間あまりとなりました。
丈夫な母子で、管理入院もなく、
おかげでゆっくりと引っ越しの片づけをしたりTWINSを迎える用意をしたり・・・と
過ごすことができました。

で。
過日の記事に、はるみぃ様よりお問い合わせ頂いたのですが。
そう、親となる人たちが出産まで大変な思いをしているであろう作業について。

それは、子供たちの名付け。

でも、私は最初から決めてました。
というか、嫁に来たときから決めてました。
「自分たちでは名付けをしない」と。

主人の名前は氏神様のところでつけてもらったそうです。
義母が言うには、
「あなたの息子はあなたの子であってあなたの子ではない。先祖からの預かりものだ」と
後に懇意にしている占い師に言われたそうです。

私は義母の話そのものをまるきり受け入れたわけではないけれど、
もともと私は子供というのは「授かりもの、預かりもの」だと思っていたのです。
だから義母の話との偶然にびっくりして、そして納得したのです。

その後、何年たっても子供ができず、昨年ようやく妊娠したとき。
すぐに主人と名前のことを話しました。
私は「氏神さまかどこかできちんと名前を考えてつけてもらいたい」と。
主人は本当は自分で付けたい気持ちもあったのかもしれないけれど・・・

でもね。
名前って一生付いて回るものじゃない?
そして、私達夫婦は晩婚の上子供ができたのも結構ぎりぎりの年齢。
人間の寿命が80年と考えたら、
産まれてくる子供の一生のうちその人生の半分にしか
親となる私達は関わることができないわけで・・・
だから、せめて恵まれた名を残すことで、
私達がいなくなったあとの子供たちの長い人生を穏やかに暮らして欲しいと願うのです。

というわけで、義母のつてで紹介して頂いた方に名付けをお願いしました。
そして、2週間ほど前に二人分の候補名を複数頂いて、
その中から偶然にも家族皆が「イイ!!」と気に入った名前を付ける事にしました。
全然二人に共通の文字もないけど。
文字の意味がとてもよかったのであっさりと決まってしまいました。

名前を決めてからは、お腹の中に話しかけるときも「○○君」「○○ちゃん」と名前を呼んでます。
気のせいか、名前を呼ぶと応えてくれるような???(笑)
いよいよ、産まれてくるんだなーと、じんわりと実感してます。

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