2006年06月23日

退院 10日目

14日に私と双子が退院し、自宅へ戻ってから今日で10日目。

うわー。もう10日もたっちゃったの?

・・・ってなくらいに、毎日があっという間に過ぎていく。
授乳とオムツと睡眠と。
午後3時ごろ、主人が自宅に戻ってきて沐浴させてくれて。
実家の母も沐浴時間に合せて手伝いにきてくれるし。
同居の主人母は足腰が弱っているのに食事の用意をしてくれるし。
みんなに助けられて無事10日目を迎えられました。


分かっちゃいたけど、双子は「二人いる」わけだからやることは2倍。
今のところ二人の活動時間(おむつが濡れてむずがるタイミング)が、
ほぼ30分くらいずつずれてくれているので、
まだ二人いっぺんに大泣きということがほとんどないのが幸いか。

最初から二人の個性が出ているのも、なんというか。
二人ともお腹の中にいたときのままというか・・・(w)

お腹の中で大人しかったお嬢様は、
オムツを交換→授乳(母乳)→爆睡(本当に瞬間ワザで「ことん」と寝る)

お腹の中で暴れん坊だったお坊ちゃまは、
オムツ交換→授乳(母乳+ミルク)→ぐずって甘える→しばらく抱っこ、でも寝ない→添い寝でようやく寝る

でも、今朝早朝、お坊ちゃまの「添い寝」の真相が
どうもベッドの「質」にあるようなことに気が付いた。
ベビーベッドのマットは当然ながら薄くて硬め。
大人のダブルベッドはスプリングが利いてる。
添い寝は当然大人のベッドなわけで、
てっきりそれ(添い寝)が彼の目的だと思っていたけど。
今朝4時ごろ、またお坊ちゃまがぐずるので大人のベッドに下ろし、
私は、剥いだベビーベッドの布団を整えてから大人のベッドへ戻ると。
お坊ちゃまは私が隣にいないのにすでに熟睡していた・・・

てめー!
甘えた振りして子供だまし(?)なベビーベッドを拒否か!?>お坊ちゃま

今しがたもお坊ちゃまはオムツ交換・授乳ときて、
主人がずっと抱っこしていたけれど、
そっと大人のベッドへ下ろしたらもう「うとうと」と・・・
そしてそのまま夢の世界へお入りあそばしました。

即、問答無用で、熟睡した彼をベビーベッドへ移送(爆)
今も彼はベビーベッドに移送されたことに気が付かずに爆睡中~


こんなくだらない些細なことでも、毎日何かしらの発見があります。
子育ては、まだまだこれからが大変なのだろうけれど、
今のところは、些細なことに、驚いたり喜んだり、
ちょっぴり憤ったり(笑)しながら過ごしております。


TWINS 初公開。
入院中の6月12日の夜、携帯電話で撮ったからちと暗い。
20060612.jpg

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