2007年03月09日
善意と悪意
ここ1年近く放置の腐界(謎site・・・w)が1月ごろ某所に晒されていたらしい。
知ったのがつい先日のため該当記事がdat落ちしており詳細は不明なんだけど、精神衛生上は知らぬが仏でよかったのかも。
というのも、「うわ、○chデビューしちゃったよ♪」と笑える話ならまだしも。
晒しの対象がどうも私自身ではなく出入りしていた仲間のようで、しかも今は連絡がとれない相手。
その人自身は何も問題がない人なのに、なぜか某所に何度も故意に晒されていた人だった。
何度もサイトアドレスを変えたりメアドを変えたりHNまで変えたりして、しまいにはURL請求制にしたのにも関わらず、それでも某所に新しい情報がすぐに流されてしまっていた。
ここまでくるともう悪意以外の何物でもないだろう。
結局その人は告知することなく、突然ネットから姿を消してしまった。
メールも届かずサイトも行方不明。
連絡が取れていた最後の頃、「もう誰が味方で誰がそうじゃないのか分からない」と密告者の存在に悩んでいた。
私はできるだけその人の力になれたらと思っていたけれど。
同じように力になってくれていると思っていたその人のネッ友が、実は情報リークしていた人だったらしい。
その人のネッ友とは私はまったく交流はなかったんだけど、その人の掲示板などで非常に熱心にかつ親身に相談にのっていたのを知っていた。
なのに、突然掲示板に書き込みがなくなり、その数日後にその人のサイトも消滅してメアドも不通になってしまったのだ。
だから、その人に事実を確認したわけじゃないけれど、たぶんそのネッ友が善意の人のふりをしていた悪意の人だったのではないかと思っている。
ネットは顔が見えないだけに、この「善意の人のふりした悪意の人」の存在が怖い。
今の私にできることとして、その人の痕跡を残さない方がその人の名誉を守ることになるのではないか?と思い、さっそく該当部分を削除した。
謂れのない悪意によって、その人と私の交流まで消されたようで、とても残念でならない。
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