2007年04月17日

父の経過

15日の日曜日、家族4人で実家の父のお見舞いに出かけました。
(といっても双子は、放射性物質を埋め込んだばかりの父には接近できないので、ロビーで待機でした)

父はずっと発熱が続いて集中治療室に入ったままでした。
ようやく当日午後に普通病室へと引越し。
自分で歩いて行った根性は見上げるものがあります。

しかし。

会話はできるけれど、やはり声に張りが無く、薬のせいか少々ぽやんとしていて、聞くとまだ微熱が続いているという。
腸を20cmも切った貼ったしたから、まあ、仕方ないのだけれど、本人はまともに話しているつもりなのが少々痛々しい。
何より、ここで私がキレてもあとあと覚えてないようでは困ります(爆)

今すぐあせって治そうとして退院を急ぐのではなく、いい機会だと思って悪いところを全部治してもらってから退院するように言い聞かせ、大人しくしていたら・・・のご褒美として(笑)双子を連れて一緒に田舎がある九州へ行こうと誘いました。

父はしおらしく(?)分かったと言いました。
いつになく弱気な姿に、今回ばかりは本当に反省したんだな、と安心。

・・・そして、帰り際、母が1階のロビーまで見送りに来てくれたのですが。

「お父さんったら『これなら来週には退院できるかな』って言ってるのよ」

・・・・・・・・はい?(^▽^♯)


前言撤回。
やっぱり当分集中治療室に入れてて貰え!!

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